2008/10/21 火曜日
子育て支援の一環として公共施設などをいわゆるベビーコーナーとして提供し、授乳室やおむつ交換台を提供する試みが全国に広まっています。
広がる「赤ちゃんの駅」 授乳やおむつ交換の場提供 地域で子育て支援(iza!)
今のところ東京の板橋区、埼玉の本庄市、北九州市といった特定の地域でしか行われていないようですが、この活動が全国的に広まるといいなと思います。
やはり子連れで出かけた際に、おむつ交換台のないトイレしかなかったりすると非常に困ったことになります。
新しい大型商業施設などでは専用のスペースを設けているところが多いですが、公園などに出かけた際には野外のトイレしかなく非常に困ったことになることもしばしばです。
そういった意味で、周囲にある施設が場所を提供することで人出を外部から呼び込むこともできるのかなと思います。
横浜市北部地区でもこういった試みをいち早く取り入れてもらいたいものですね。
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2008/10/20 月曜日
早くも年始を意識する動きが。
おせち商戦が本格スタート-ペリー提督が食した膳のアレンジも(ヨコハマ経済新聞)
今年は折からの原油高の影響により、年末年始を海外で過ごす人が減り、家でゆっくりくつろぐために高級な仕出しのおせちに人気が集まっているそうです。
国内で過ごす人が多いということは、年末年始のセールなどで人出も増えるということ。内需にとってはいい話かもしれませんね。
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2008/10/14 火曜日
すっかり秋めいて気温が下がり、長らく発せられていた食中毒警報が解除されました。
食中毒警報を解除/神奈川県(カナロコ)
発令中の発生件数は少なかったとのことですが、今年全体でみると前年比で増加。警報を出すのがちょっと遅いのかな?という気がします。
特に今年は花火大会の際に発生した食中毒が問題視されました。食品偽装問題が多く取りざたされる中、本当に安全な食生活は消費者自身が自覚を持って行動しないといけないのかもしれません。
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2008/10/8 水曜日
アルファオープンしてからどこにも宣伝せず、開発が滞りがちなよこほくネットに初めて店舗オーナー様からの登録がありました!実に有難いことです。
ダイビングサービス サニーブルー(よこほくネット)
ダイビングサービス サニーブルー(公式サイト)
”海側”の横浜でダイビングをしたいと思った人はサニーブルーさんのHPをご覧ください。都筑区で営業中です。
初心者でも安心してトライできるコースも各種用意されているようなのでぜひ問い合わせてみてください。
よこほくネットでは引き続き、横浜市北部地区の店舗オーナー様の出稿をお待ちしております!
掲載はすべてWeb上で手続き可能、最短15分程度でページが出来上がります。是非お試しください。
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2008/10/7 火曜日
青葉区の市立元石川小学校の通学児童のうち4割弱がバスで通学するという事態が発生しているそうです。
全児童800人のうち300人余がバス通学/横浜市青葉区の市立元石川小(カナロコ)
緑区や旭区など、2,30年前に大規模開発が行われた団地群のある地域では少子高齢化から統廃合が相次いでいますが、青葉区などの新しい街では学校が足りなくなっています。
片道1時間弱の通勤時間は公立校においては長すぎるし、このご時世では危険も付きまといます。
統廃合と新校の設立と、横浜市北部ではあわただしい状況がまだまだ続きそうです。
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2008/10/6 月曜日
横浜市経済観光局が主導して、商店街後継者育成支援を行います。
まず第一弾としてセミナーを下記の内容で開催します。
商店街リーダー育成塾~参加者募集!
商店街の売り上げ減少は危機的状況です。行政でできることも限られてはいると思いますが、少しでも救済の手を差し伸べないとそのうち商店街が消えてしまいます。
とはいえ結局のところ経営者自身のがんばり、アイデアがなくてはどうにもならないでしょう。商店街を救うアイデアを持った若手の後継者が育てばいいのですが・・・
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2008/10/1 水曜日
横浜市の119番通報でトリアージが導入されました。
119番通報で緊急度・重症度を識別/横浜市がコールトリアージ導入
トリアージという言葉になじみがあまりないかもしれないので説明すると、もともとフランス語のtriageという言葉が語源で、重症度を判定する検査のことを指します。
つまりコールトリアーじとは、電話口で重症度を確認してから、緊急性に応じて適切な救急活動を行おうというもの。
実際問題、電話口で救急度がうまく伝わるのかという問題と、重症の説明をすれば緊急と判断されるので、タクシー代わりに使うような非常識な使い方をされてしまう可能性は残るわけです。
それでも人命救助を適切に行うための第一歩、どんな成果が得られるのか、今後に注目です。
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こどもの国から切実なお願いです。
ヤギに紙あげないで/青葉区のこどもの国(カナロコ)
来園者がヤギに紙を与えてしまい、消化不良を起こすケースが増えているようです。
おそらく、動揺のやぎさんゆうびんのせい(?)かと思いますが、間違った認識をしている人が多いようです。
ヤギに紙を与えれば確かに食べてしまいますが、別に紙を主食としているわけではないのです。
きちんとヤギのえさも売っているので、正しい動物との接し方に気をつけたいですね。
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