送迎保育ステーションが川和町に誕生
幼稚園でいうところの送迎バスを保育所でも行うサービスが4/1から都筑区川和町で始まります。
横浜市は日本一待機児童が多く、保育所難民となってしまい就労したくても就労できない女性が数多くいます。
やっとあいた保育所があっても、交通の便などから会社勤めが難しいということもままあります。
そういった保育所の不便を解消すべく、駅に直結したビルに保育所とのシャトルバスをつなげた保育ステーションを4/1より開設するとのこと。
実際に子供の送りをしてから会社へ行き、6時までに保育所へ迎えに行く・・・となると、都心のベッドタウンである横浜市北部地区では現実的に子育てと就業の両立が難しいことが一目瞭然です。
仮にこの保育ステーションがあることにより、送迎の片道が30分短縮されるのであれば画期的なことだと思います。是非その成果を判断して市内の各エリアへ広げていってほしいと思います。
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