小6まで医療費無料、でも学校不足
先の記事で藤沢の小児医療費無料の件を伝えましたが、さらなる続報です。
なんでも藤沢市としては多くの子育て世代が流入するのは避けたいとか。
今回、小学校6年生までの医療費無料という施策を行うことになった藤沢市(参考:前記事)。しかしこれによって多くの子育て世代が流入することには懸念があるようです。
いくら子育て世代が多く流入して税収入が増えたとしても、新たな小学校建設となると赤字になってしまうそうです。そこで仕方なく、プレハブ校舎などを暫定的に増築して生徒増に対応する構えのようです。
しかしこれでは今度は『教育の現場の質』が落ちてしまいそうです。少しでもいい環境で学ばせてあげたいという親心も当然あります。
なんともいえない藤沢市のジレンマ。こういったことも解決していかないと少子化対策にはつながら無そうです。
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