横浜松坂屋144年の歴史に幕
近年、MM21地区などに客足を奪われ売り上げを落としていた横浜松坂屋が閉店することになりました。
ゆず生誕の地「横浜松坂屋」が10月に閉店解体-144年の歴史に幕(ヨコハマ経済新聞)
横浜松坂屋/百貨店事業から撤退(カナロコ)
一個人としては昔学生服を買いに行った記憶が残っています。
どうしても買い物客としては大型の商業施設が固まった地区(横浜駅周辺やMM21地区)に向かいがちです。そのほうが便利だし、楽しい。
だからこそこういった地区にある商店はなにか特色を打ち出して行かないと直ぐに立ち行かなくなってしまいます。
横浜市北部も昨今多くの大型商業施設が開業し、昔ながらの商店街は苦戦を強いられています。状況を打破するには今までどおりのやり方では駄目だと思います。様々なメディアを使った広告も一つの手でしょうし、ネット商店を構えるのも一つの手です。
個人商店の置かれた立場は楽ではありませんが、地域を活性化するには地元の商店街が活気を持つことは必須だと思っています。
逆境に負けずに頑張って欲しいですね。
トラックバック URL :

