カーボンオフセットについて考えてみた
日産自動車が車両購入の価格の一部をCO2削減の費用に当てる、『カーボンオフセット』を導入するそうです。
車両購入でカーボンオフセット/日産が国内で初めて(カナロコ)
カーボンオフセットは、CO2を直接排出しない企業でも行うことの出来る温室効果ガスの削減方法です。
私たち市民でも、コンビニエンスストアでカーボンオフセットを行うことが出来ます。
自分ひとりくらいのCO2を削減しても何も変わらない、熱帯雨林の焼畑をまず止めないことには何も変わらない。
どちらも正解だと思います。
カーボンオフセットで出したお金がちゃんとCO2削減に使われているのか、実感もないし怪しい。
そうかもしれません。
カーボンオフセットに費用を払って「ああ、いいことしたなぁ」と思っても自己満足に過ぎない。
それも正解かもしれません。
それでも地球に住む一人一人がなにかをしないと、意識を少しずつ変えていかないと環境破壊は進む一方です。
日本は下流社会化が進んでいるといいますが世界でも年収が200万円ある人は上位5%に入る富豪だといいます。
少しずつ、なにか始められることから始めてみませんか?
レジ袋をもらうのを止める、電気を消す。
それだけで自分にも、地球にもいいことがあると思います。
このblogで何度も書いていますが、自分にメリットのないエコにお金を払う人は少ないでしょう。
でもお金を払わないでも出来ることもたくさんあるはず。
少し考え方を変えて世の中を見てみませんか?
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