ボーナス減少・物価上昇
2年連続で減少/県民の夏季ボーナスで浜銀総研試算(カナロコ)
なんとも庶民には辛い話です。
サブプライム問題に事を発し、原油高、穀物高と、庶民の生活をどんどんと圧迫していっています。
景気回復とは名ばかりの物価上昇・給与下降の傾向はまだまだ続くかもしれません。
以下、経済論者じゃないのでたわごとだと思ってください^^;
世界の経済がグローバリズムの流れにより肥大化したことが過ちだったのではないかと思います。国単位でしっかりとした基盤を持って貨幣価値を管理し、自給率を高めることに軸足を置くべきだったのではないかと。
もともと貨幣の価値なんて人が決めたものなのだからその適切な規模は人がきちんと管理しないといけなかったのにも関わらず、世界規模で経済が大きくなりすぎてしまったのではないかと感じるのです。
今の規模まで大きくなってしまった経済はコントロールの利かないモンスターのようなものです。
人間は自分たちの生み出したモンスターによって苦しめられているような気がしてならないのです。
追記
8年連続のプラス成長/浜銀総研景気予測調査(カナロコ)
プラス成長ってなんだろう・・・ってつくづく感じますよね
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