神奈川・禁煙条例案
オヤジ3業界“スモー苦”神奈川・禁煙条例案に猛反発(iza!)
禁煙条例どう思う?/県民意見を募集(カナロコ)
ちょっと古めの記事ですが、方々で議論がなされているようなので取り上げてみました。
神奈川県で『不特定多数の人が利用する施設』での喫煙を全面的に禁止する条例を策定しようとしています。
『不特定多数の人が利用する施設』
これがなんとも広義で、特にあちこちで言われているのが居酒屋、パチンコ店、雀荘など、喫煙が当たり前とされているような施設です。
もともと私も嫌煙家なのでこの条例が通ったら嬉しいことのほうが多いのは確かですが、そこまで喫煙する場所をなくしてしまうのは逆にどうなのかな?という気がしないでもありません。
場外馬券売り場や競馬場ですら分煙が当たり前となっているなか、『全面喫煙可能』なのは確かに特異な事なのかもしれませんが、店の作り上分煙が難しい場合もあるでしょう。
さらには『シガーバー』といわれる、タバコを楽しむためのお店もあるわけで、これも当然対象となるわけです。そうなったら商売できませんよね。
嫌煙家の立場から言えば賛成ではあるのですが、ちょっとやりすぎ感もあるこの条例、今後の動向が気になります。
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はじめまして!
受動喫煙防止のための禁煙条例は誰のためのものかと考えたとき、
お客様のためだとすれば、喫煙者の要求を満たすための分煙もいいのですが、
従業員のための受動喫煙防止を考えれば、全面禁煙しか考えられないと思います。
シガーバーに勤務する人は受動喫煙を甘んじて受けようという人だけでしょうが、
他の飲食店や施設に勤務する人はたとえ喫煙者であっても、
受動喫煙を希望していないと思います。
コメント by YOYO — 2008/4/28 月曜日 @ 13:39:43
>YOYOさん
はじめまして、書き込みありがとうございます
なるほど、従業員のことまでは頭が回りませんでした。
確かに受動喫煙を望んでいなくても働いている環境が禁煙でなければ避けることが出来ないですね。
そうなるとさらに難しいのは、『喫煙所』の清掃をする人達の立場ですね。
清掃員の方はどうやってもその空間に入らないわけにはいかないし…
やはりこの条例、軟着陸する地点を見つけるのが大変に難しそうですね。
コメント by 雑用係 — 2008/4/28 月曜日 @ 19:05:52
雑用係様
従業員の受動喫煙についてお考えいただき、ありがとうございました。
以前の職場では、お客様がタバコを吸ったら灰皿を出さなければいけないことになっていました。
先輩から「私、この臭いをかぐと吐き気がするので、あなた、やってくれるぅ?」と言われ、心の中で、「私は受動喫煙がないというからここに入ったのに…」と思いましたが断れずに灰皿掃除していました。
ライブハウスなどで女性従業員がまめに灰皿の交換をする光景を見ることがありますが、これをしないですめば仕事がもっと楽しくやれるだろうと思ってしまいます。受動喫煙の問題ももちろんありますし。
喫煙所の清掃は、使う人たちがボランティアでやるとか、
「入る前よりきれいにして帰りましょう!」とか、
いくらでも案はあるのではないですか?
タクシーの全面禁煙化運動は乗務員の受動喫煙防止という考え方からはじまりました。
他の環境も同じ考え方で進めたら、理想像がはっきりしてくると思います。
コメント by YOYO — 2008/4/30 水曜日 @ 2:14:47
たばこを吸う人なんて、薬物(ニコチン)中毒者だ。ニコチンが切れてくれば自制心なんてなくなる。どんな状況であろうとすわずにはいられない。判断力さえなくなっているのだ。かといって火をつけたタバコを常時すい続けているわけではなく、手に持って歩いているほう(すってない時間)が多い。そして、自己の欲求が満たされれば、タバコにはもう用は無い。どこに捨てようとしったこっちゃない。フクリュウ煙なんてどうでもよい。
そんな危険人物達である。そんな中毒者達をなぜ守らなくてはならない?なぜまっとうな人たちが犠牲になるのか?全ての施設は禁煙当然。街中には電話ボックスのような禁煙室でも作ればよい。飲食店経営者よ。プライドはないのいか。せっかくの食事、おいしくいれた香りを楽しむコーヒーがタバコの臭い煙に冒涜されて。飲食の時間くらい我慢させるのだ!知事がんばれ!
コメント by 嫌煙タロー — 2008/9/12 金曜日 @ 11:12:08