横浜に第二の『ビットバレー』を・・
横須賀商工会議所がホームページ作成などを行う企業に対してITパートナー認定を行う事業を開始するそうです。
横浜市の情報産業は主に横浜駅周辺と、MM21地区に集中しています。新横浜から鴨居にかけても多くの企業がありますが、どちらかというと組み込み系の情報産業の傾向が強いようです。
Webを中心とした日本のインターネット産業はまだまだ未発達で、そのテクノロジーの中心は『ビットバレー』こと、渋谷を中心に多くのベンチャー企業が集まっています。
しかしながら、Webディレクションなどを手がけるような場合、物が物だけに働く場所を選びません(当然クライアントが近くに居たほうがいいわけですが)
にも関わらず、です。やはりそういう小さな企業ですら都心に集中している傾向があるのです。当然都心のほうがクライアントも多く、ビジネスチャンスが多いのでしょうが、せっかく情報通信技術を利用しているのに物理的に働く場所が限定されるなんて非常にもどかしい思いがしてならないのです。
東京のベッドタウン化している横浜北部地区。優秀なIT技術者も沢山居住しています。もし、IT系のベンチャーを数多く招致したり、起業を支援することが出来れば横浜北部は日本第二のシリコンバレーになれるのではないかと日々真剣に思っています。
横須賀商工会議所の取り組みによってどれほどの効果があるかはまだ図れない部分はありますが、東京でない地方都市のIT企業に一定の信用度を与えることでもっと日本のIT産業を強くすることが出来れば皆Happyになれるのではないでしょうか。
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