横浜市北部地区の大学
4月から港北区の慶応義塾に、共立薬科大学が合併して薬学部が誕生しました。
カナロコ
ところで横浜市北部地区にどれくらいの大学が存在しているか知っていますか・・?
以下、一覧です。
青葉区
星槎大学(長津田)
桐蔭横浜大学(青葉台)
日本体育大学(青葉台)
横浜美術短期大学(青葉台)
カリタス女子短期大学(あざみ野)
國學院大學(たまプラーザ)
緑区
昭和大学(十日市場)
東洋英和女学院大学(十日市場)
東京工業大学(すずかけ台)
横浜商科大学(十日市場)
都筑区
洗足学園音楽大学(仲町台)
武蔵工業大学(中川)
港北区
慶応義塾大学(日吉)
こうしてみると、青葉台・長津田・十日市場と言った緑青葉の境界あたりに学校が集中しています。
それに対して都筑・港北には学校が少ないのがよく分かります。
横浜北部地区は東京のベッドタウンとして発展をしてきています。そのため、平日昼間はかなりの数の居住者が東京方面へ出て行ってしまいます。
しかしここに学校を作るとどうなるか。
大学あることにより日中でも街には一定の人口が保たれます(小中高は日中の空き時間などはなく、経済効果は薄いかもしれません)。地元の商店街、ショッピングモールなどに活気を与えるためには必要な存在だと思います。
もっと地元に企業や学校を招致して地元の活性化を図って欲しいものですね。
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