全国に先駆けて119番でコールトリアージ
横浜市の119番通報でトリアージが導入されました。
119番通報で緊急度・重症度を識別/横浜市がコールトリアージ導入
トリアージという言葉になじみがあまりないかもしれないので説明すると、もともとフランス語のtriageという言葉が語源で、重症度を判定する検査のことを指します。
つまりコールトリアーじとは、電話口で重症度を確認してから、緊急性に応じて適切な救急活動を行おうというもの。
実際問題、電話口で救急度がうまく伝わるのかという問題と、重症の説明をすれば緊急と判断されるので、タクシー代わりに使うような非常識な使い方をされてしまう可能性は残るわけです。
それでも人命救助を適切に行うための第一歩、どんな成果が得られるのか、今後に注目です。
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