さびれた商店街を救う道
9/22の月曜日に放送されたカンブリア宮殿から。
寂れて人足が遠のき、シャッター街と化した商店街。そんな商店街に活気を取り戻すための事例を2つほど上げていました。
特に参考になったのは山形県新庄市のケース。駅の反対側の国道沿いに大型量販店が立ち並び苦戦を強いられる商店街がとった作戦。それは2カ月に一度、年金の受給日に合わせて商店街全店で開催される100円セール。
100円の商品を店先で販売、会計は店の中で行うというシステムになっており、100円の商品を手にした顧客を店の中まで誘導することができる。それまで一度も店に入ることのなかった顧客を取り入れるための手段としてかなりの効果を上げているそうです。
結局、商店街が再生するには、個々の店の努力だけでは限界があり、全体でシナジー効果を発揮できる何かがないと難しいのだと思います。
横浜市北部地区にもたくさんの商店街があり、それぞれが苦労をしています。どうすれば活気が戻るのか?簡単ではありませんが解決しなくてはいけない問題です。
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