分煙をきちんとできたらなぁ… - 県知事と外資系タバコ会社が懇談
松沢県知事がフィリップモリスの役員と懇談。2008年成立を目指す禁煙条例についての意見を聞いたようです。
「民間施設は選択できるように」/禁煙条例で外資系たばこ会社が提案(カナロコ)
海外ではこういった取り組みはもっと進んでおり、色々な事例があるとのこと。
画一的にどこもかしこも禁止!としてしまうのではなく、民間企業もきちんと顧客に対して「喫煙」「分煙」「禁煙」のいずれかを適切に表示することで住み分けて行こうという考えはなかなかいいのではないかと思います。
特に「分煙」の定義をきちんとすることは大事だと思います。
現状、禁煙席に通されてもタバコくさいことは往々にしてあり、不快な思いをすることも多いです。
この状況は喫煙者、嫌煙者、店舗、3者ともにメリットがない状態です。
こういう状況をきちんとよくしていければ今回の条例はうまくいくのではないのでしょうか?
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