変わる新横浜
新横浜の駅ビル、『キュービックプラザ新横浜』が3/26にオープンしました。
個人的に一番大きな変化だと思っているのはビックカメラ新横浜店の移転です。今までは駅を出て少し歩いた、新幹線の高架下で営業をしていたのですが、立地的に乗り換えのお客さんがちょっと立ち寄る、という場所ではありませんでした。下手するとビックカメラがあることすら知らない人まで居たりしたくらい。しかし今回の駅ビルへの移転でより人の入りが増えそうです。
新横浜は横浜北部地区では有数の大きな駅。なにせ新幹線が止まるので、東京都心にも、大阪方面へもアクセスがよいのです。大阪方面に本社・支社を持つ会社は横浜みなとみらい地区よりも新横浜にオフィスを構えるということもあって、多くの企業が新横浜で活動をしています。
横浜北部地区はいわゆる東京のベッドタウンという色が濃く、エリア内での就業数はさほど多くありません。ベッドタウンとして栄えるのが決して悪いとは思っていませんが、より近い場所で働く選択肢のある街はより魅力的だと思います。新横浜を中心により多くの企業が経済活動の拠点としてこのエリアを選んでくれることを切に望んでいます。
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